おはようございます♪ しばらくは、ぐずついた天気が続く予報です。気温も上がらず、秋が進むんでしょうか。
写真は、チヨウキンレン、植物園で咲いてました。チユウキンレンとも呼びます。
咲いている期間が長く、いつもは気にとめないのですが、バナナのように黄色く美味しそうに熟れた感じだったので撮ってみました。
英名では「チャイニーズ・イエロー・バナナ」といわれるそうです。バショウ科の植物の中では比較的寒さに強いことから、「耐寒バナナ」ともいわれますが、バナナの仲間ではありません。
チヨウキンレン(地湧金蓮)
中国雲南省からインドシナ半島の高山に分布するバショウ科の常緑多年草。中国名は「地湧金蓮(チユウキンレン)」、地面から湧き出した金色のハスの花のように見えることからだとか。
草丈は60~100センチ程度。 長い楕円形の葉で、バナナに似ています。 花のように見える、鮮やかな黄色い苞(ほう、花序全体を包む葉が変形したもの)が特色です。 苞の間に上向きに小さな花をつけます。
熟れたチヨウキンレン
花のように見える花弁状の部分は苞です。

苞の間に花がついています。

これが本当の花。

バナナのような葉です。

おいしそうなてっぺん。

あとがき
チヨウキンレン、熟れて美味しそうですが、食べる部分はないようですね。