光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

ラセミ体のネジバナ

おはようございます♪ 今日は大暑。1年で一番暑い頃のはずですが、今年はそれほどでもありませんね。

 

ネットの天気予報では、明日から、晴れマークが見えるようになってきました。今週あたりに梅雨明けでしょうか。

 

草むらで、ネジバナが咲いてます。小さなピンクのラセンが真っすぐ伸びているので、見つけやすいですね

 

 

ネジバナ(Spiranthes sinensis var. amoena )

ラン科ネジバナ属の小型の多年草。高さ15~40cmの花茎をまっすぐに伸ばして、らせん形に花をつけます。花は真横に向かって咲きます。属名の Spiranthes はギリシャ語の「speira(螺旋)+anthos(花)」に由来しています。変種名の amoena は「愛すべき」という意味。

 

 

上から見て、左回りと右回りの花があり、たいていは、混在しています。これを専門用語で、「ラセミ体」といいます(笑)。

 

上から見て、左回り(左)と右回り。小さな花ですが、ランの顔つきをしていますね。

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真上から見ると、何がなんだか(笑)。

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ちょっと下にピントをずらすと、ランらしい花の形。

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ハルシャギクの花畑

おはようございます♪ 昨日は今年初めての猛暑日。夜も暑くて、確か、今年初のエアコン(笑)。

 

梅雨空が続きますが、季節はめぐり、神通川の河川敷ではハルシャギクが咲いています。 繁殖力が旺盛なんですが、 オオキンケイギクと違って、駆除すべき特定外来生物にはなっていないようです。

 

 

ハルシャギク(波斯菊、Coreopsis tinctoria

キク科ハルシャギク属の一年草。北アメリカ原産で明治初期に移入され、野生化したもの。「ハルシャ(波斯)」とはペルシャのことで、原産地とは無関係ですね。舌状花は約8枚、基部が赤茶色で、ヘビの目のような模様から、別名はジャノメソウ(蛇目草)です。

 

 

向こうに見えるのは有沢橋。ここは定期的に草刈りが行われるので、今頃は刈られているかも。

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レンズは久しぶりのペッツバール( New Petzval 85 Art Lens 85mm )。

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コスモスに似た花です。

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 久しぶりのグルグル。

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アザラシくんの夏休み

こんにちは♪ 今日は曇りながら、蒸し暑い日。

 

さてさて、富山市内の小中学校は、25日から夏休みです。今年は、梅雨明けせずに、突入しそうですね。

 

写真は、リブランの「アザラシくんの夏休み」。フルーツ入りのゼリーで、アザラシくんは、バニラムースです。

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人気No.1の桃太郎ジュレは人気ですが、今年は税込み702円。一方、税込み475円のアザラシくんは、ずいぶん余っていたそうです。。。

 

溺れそうなアザラシくん。フルーツが見えます。

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