光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

雪のさっかの寺

おはようございます♪ そこそこ積もりましたね。富山市内で30cm弱となっています。

 

写真は、上市町にある眼目山立山寺(がんもくさん りゅうせんじ)。通称、眼目の寺(さっかのてら)です。

 

1370年に創建された曹洞宗の名刹です。昨日の撮影ですが、今は雪に埋もれていることでしょう。

 

県の天然記念物の栂(とが)並木が有名ですが、参道入口からは杉並木が続きます。栂並木になるのは半分以上進んでからです。

 

ちなみに、栂は北陸地方固有の呼び名だそうで、一般的にはモミの木です。

 

 

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雪のさっかの寺

入口付近は杉並木。足跡がいくつか着いています。

 

 

時々雪が落ちてきます。

 

 

栂並木のはじまりは、半分以上進んでからです。

 

 

栂の木。

 

 

お地蔵さんも雪まみれ。

 

 

三門と奥の中雀門。

 

 

中雀門と奥の本堂。

 

 

パンダ石も元気でした。黒部川でとれる花崗岩(黒部川花崗岩)で、白と黒のパンダ模様になった石の愛称ですね。

 

 

あとがき

近くを流れる上市川。立山連峰は雲の中です。