光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

普通の鳥を普通に撮ることの難しさ

おはようございます♪ 新たに積もった雪はうっすらですね。

 

写真は昨日に続いて富山市野中のコハクチョウ。今回は、まわりにいたマガンやスズメをメインに。1/28の撮影です。

 

このあたりでは、ほとんどコハクチョウだけでいることが多いのですが、二番穂のおこぼれを狙ってか、他の鳥も混ざっていました。

 

 

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マガンとコハクチョウ

少ないですが、マガンも混ざっていました。

 

 

鮮やかなオレンジ色のくちばしと足ですね。二番穂をくわえています。

 

 

スズメとコハクチョウ

コハクチョウのまわりに群れています。

 

 

ハクチョウがつついた二番穂を狙っています

 

 

動きが素早いですね。

 

 

小さいですが、羽根を広げると美しい姿です。

 

 

近くには、ハクセキレイもいました。車の中から、望遠で。

 

 

あとがき

ここでは、コハクチョウの劔岳とのからみとか、大きく羽ばたくシーンとか、映えるシーンばかりを狙いしがちです。

しかし、野鳥の撮影でいちばん難しくて奥が深いのは、普通の鳥を普通にちゃんと撮ることだそうです。

なので、普通の鳥のスズメも追いかけてみました。羽根を広げて舞う姿は美しいのですが、普通に撮るのは難しいですね(笑)。