光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

紅葉の当たり年:錦秋の庄川遊覧船

おはようございます♪ 曇りですが、晴れてくるようです。

 

今年は寒暖差が大きく、紅葉の当たり年だそうですが、庄川峡の紅葉も「久しくない美しさ」と、ニュースでやってました。

 

そんな錦秋の渓谷の中、空の色を映した深い青緑の湖面を、庄川遊覧船が滑るように走ってきます。 11/17の撮影です。

 

波紋を残し、小牧から大牧温泉へと向かいます。船でしか行けない温泉です。

 

2つの赤い橋を俯瞰する位置からですが、高いところから眺めていると、空を飛んでいる気分になりますね。

 

 

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錦秋の庄川遊覧船

こちらは長崎橋で折り返すショートクルーズのやまぶき号。皆さん、デッキに出て、紅葉を楽しんでいます。

 

 

こちらからは大牧温泉行きのクルーズ庄川号。色あせて目立たなくなった長崎橋の下を通過してやって来ました。

 


美しい渓谷の間を滑るように。

 

 

利賀大橋に近づいてきました。

 

 

高いところから見ていると、空を飛んでいる気分になりますね。

 

 

利賀大橋の赤いアーチを通過します。

 

 

大牧温泉へと向かいます。船でしか行けない温泉です。

 

 

大牧温泉で引き返してきました。左は、仙納原大橋(旧利賀大橋)の主塔跡です。

 

 

波紋を残して通過します。

 

 

 

あとがき

2つの橋を俯瞰できる場所、クマのでそうなところですが、すぐ下の法面では工事中で、ひっきりなしに削岩機の大きな音が出ていました。ちょっと安心でしたね。