光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

黄色の世界:馬場記念公園

おはようございます♪ 今日は二十四節気の「小雪」。北国や山から雪の便りが届く頃ですね。

 

富山市にある馬場記念公園では、40本ほどあるイチョウが色づいてきました。

 

ここは大木が多いので、ダイナミックな紅葉です。奥にあるモミジなどはまだ緑でしたね。11/20の撮影です。

 

この公園、旧制富山高校(現富山大)の跡地で、1971年4月に開園しました。

高校設立には、富山市東岩瀬町の回船問屋当主、馬場はるが多額(現在のお金で100億以上)を寄付したそうです。

 

 

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黄色の世界

大木で、人が小さく見えます。

 

 

垂れるイチョウ。

 

 

たくさんのギンナンの実でした。落ち葉もびっしり。

 

 

モミジはまだ緑。

 

 

遊具まわりも色づいています。

 

 

あとがき

大木の下では、イチョウのオスとメスの葉っぱの違いで盛り上がっていました。

左の真ん中にくびれがあるのがオスの葉で、くびれが無い扇型がメスの葉で、スボンとスカートで覚えるんだとか。

しかし、これは俗説で葉では見分けられないようです。2つの葉も同じ木の下に落ちていました。