おはようございます♪ 写真は、8/1の北日本新聞納涼花火(富山)から。
街の99.5%を焼き尽くしたという富山大空襲から80年、犠牲者の鎮魂や復興と平和への願いを込めて始まった花火です。
今は、戦禍の爆弾に代わり、鎮魂の花火が舞い落ちます。改めて平和の意味をかみしめたいですね。
今年は、富山市のアピタ富山東屋上から。親子連れが多く、3脚使用は私だけでした。
富山の街に舞いおりる平和の花火
初めて、最初に白一色の尺玉があがりました。会場では最大となる尺玉だそうです。

大玉です。これで120mmでの撮影で、少しトリミングしています。

色が変化するタイプ。

北陸新幹線と
下を走る白いラインが新幹線です。

臨時便でしょうか、時刻表にはない時間です。

比較(明)合成
6枚をまとめています。

これくらい一気に上げてくれるといいのですが。

大雷鳴
ラストの連発。一気に上るので、白飛びしやすいですね。

あとがき
屋上(3F)なんですが、空調機の振動でしょうか、微妙な揺れがありました。なので、よくみると花火のラインも細かく波打ってますね。
