光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

風に揺れるハルシャギク

おはようございます♪ 午後から晴れの予報です。

 

神通川の河川敷では、今年もハルシャギクの群生がみられます。6/30の撮影です。

 

糸のように細い葉なので、その分、黄色い花だけが目立ちます。暑苦しい色ですが、コスモスのように、風に揺れる姿に涼を感じますね。

 

点在しているのですが、前の年より、咲いている場所が増えたような気がします。

 

ただし、1年草のせいもあるのか、同じハルシャギク属のオオキンケイギクと違って、駆除すべき特定外来生物ではありません。

 

 

 

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風に揺れるハルシャギク

コスモスのような花で、ひまわりのような明るい黄色。中心部は赤茶色です。

 

 

糸のように細い葉で、目立ちません。

 

 

その分、黄色い花だけが目立ちます。

 

 

下流側。奥に見えるのは有沢橋です。

 

 

上流側。

 

 

対岸。

 

 

 

あとがき

「ハルシャ(波斯)」とはペルシャのこと。ただし、原産地は北米で、明治のはじめにやってきた外来種です。