おはようございます♪ 今日から五月、猛暑になる前の、一年で一番過ごしやすい季節ですね。
中央植物園では、イチハツの花が咲いています。初夏のようなさわやかなブルーが涼し気です。
アヤメの仲間の中では一番早く花をつけることから、「一初」の名がつけられた花ですね。
水辺の植物のようですが、乾燥や直射日光に強く、農家のかやぶき屋根のてっぺんに植える風習があったそうです。根を張らせることで、屋根の強度を高めたのだとか。
学名の Iris tectorum(アイリス テクトルム)の「tectorum」は「屋根に生える」の意味。世界各地で屋根に植えられていたことがあるそうです。
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いち早く咲くイチハツ
中国原産で、室町時代に渡来した花です。外側の大きい花びらには、つけ根の部分から真ん中にかけて、鶏のトサカのような白い突起があります。これが他の仲間と区別する特徴です。

さわやかなブルーです。

1つの茎に複数の花が咲きます。

ツボミは濃いブルーです。

あとがき
「屋根の上で咲くイチハツの花」で、Google gemini (Nano Banana 2) で画像作成すると、作ってくれました。茅葺きの屋根の上でたくさん咲いています。

