光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

夏美人の咲く頃に

こんばんわ♪ 今日も晴れましたが、立山連峰は霞んでましたね。

 

黄色い花つながりで、今宵は、ニッコウキスゲ。中央植物園で。

 

青空の下で群れて咲く黄色い花は、さわやかな夏の高原のイメージですね。その美しさから「夏美人」ともいわれます。

 

日光地方で群生しているためニッコウキスゲと呼ばれていますが、和名はゼンテイカ(禅庭花)です。

 

こちらも一日花で、朝咲いて夕方にはしぼんでしまいますが、ツボミがたくさんあり、次々と花をつけます。

 

 

 

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夏美人の咲く頃に

黄色の美人さんです。

 

 

花びら(花弁)は6枚あるようですが、3 枚は内花被(花弁)で、残り3 枚は外花被(がく片)です。ユリと同じですね。

 

 

1本の花茎に5~6個の花をつけます。

 

 

一日花で、朝咲いて夕方にはしぼんでしまいます。

 

 

ツボミがたくさんあるので、次々と花を咲かせます。

 



あとがき

ニッコウキスゲの新芽やつぼみ、花は食用になるそうです。学名の Hemerocallis esculenta の種小名「esculenta」は「食用になる」という意味だとか。