光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

春を告げるトウツバキ

おはようございます♪ 今日は節分。文字通り、「季節を分ける」日の意味で、明日は、春の始まりの立春ですね。

 

富山市にある中央植物園の雲南温室では、春を告げるかのように、トウツバキ(唐椿)が咲いています。

 

中国雲南省の原産で、大輪のツバキです。中国の春節に合わせて開花するように、園芸品種が作り出されているそうです。 

 

写真はその園芸品種のひとつ「菊弁」。原種のトウツバキは紅く、花びらは5枚程度ですが、菊弁はやわらかいピンク色で、花びらは56枚もあるそうです。

 

 

 

 

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春を告げるトウツバキ

温室の中の鉢植えです。

 

 

天井のライトが付いています。

 

 

バラのようです。

 

 

光を浴びて。

 

 

花びらはハートです。みずみずしい花びらの質感がいいですね。

 

 

下向きに咲いています。

 

 

レンズの反射でしようか、3つのライトがついたようです。

 

 

あとがき

日射調整でしょうか、9時からしばらくは明るいライトが付いていました。本来は日がさしにくい薄暗い場所、写真を撮るためには開館後すぐに行く必要がありますね。