こんばんわ♪ 時々晴れ間も見えた冬空の一日でした。
写真は、冬の日本海、12/15、水橋フィッシャリーナで。
発達した低気圧のせいか、堤防に大きな波がぶつかるほど海は荒れていて、ビッグウェーブができていました。
波の各部の表現するのに、サーフィンで使われている名前を使ってみました。
参考:日本サーフィン連盟
https://www.nsa-surf.org/basic/terms/
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冬のビッグウェーブ
雲の隙間からの日差し、薄明光線です。天使の梯子とも言われます。

堤防に大波がぶつかって、スプレイ(水しぶき)が高く上がっています。

波は荒く、スプレイが風に流されています。

ビッグウェーブです。チューブ(波がブレイクするときに作り出す空間)を作った波が襲ってきます。
海から陸に向かって右方向にブレイクする波はレギュラーブレイク。逆は、グーフィーブレイクですが、今回は見られませんでした。

虹も見えたビッグウェーブ
陽があたり、インパクトゾーン(波の崩れた部分)のスプレイに虹ができています。

ここにも虹。
中央、波のトップの崩れてくるところはリップといいます。その下が、波に最も力のあるパワーゾーンですね。サーファーを力強く加速します。

波がブレイクし白い泡になっているスープに虹です。

あとがき
管理人らしき人が見回っておられて、船の横にある番号(船舶番号)は撮らないでくれとのこと。なんでも、番号を利用して勝手に登録する輩がいるそうです。
