光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

久しぶりの恐竜博物館

こんにちは♪ 土曜日に訪れた福井県勝山市にある福井県立恐竜博物館を簡単に紹介します。

 

フクイサウルスにフクイラプトル、フクイベナートルにフクイティタンなど、フクイで発見され新種記載された恐竜はたくさんいます。

日本で発見された恐竜化石のうち、約8割が福井県で見つかっているそうです。

 

この博物館は、2000年7月に開館し、2023年には、新館もオープンしています。7/11からは、開館25周年記念特別展・獣脚類2025を開催中です。

 

今回は館内の様子や常設展の一部を紹介します。

 

2002年の古生物学会と、その後、まだ北大総合博物館の小林教授がおられた頃に一度訪れて以来ですから、ずいぶん久しぶりです。

 

ただ、展示内容は、新種恐竜が追加された以外、あまり変わっていないようですね。

 

なお、館内は撮影可能ですが、三脚やフラッシュは使用できません。

 

久しぶりの恐竜博物館

黒川紀章氏が設計した博物館です。こちらは、エントランスのフクイラプトル。

 

 

ゲート前のフクイラプトルの恐竜博士。人気の撮影スポットです。

 

 

長いエスカレーターで、3階から地下1階の常設展示室に降りていきます。

 

 

動くティラノサウルスが出迎えてくれます。

 

 

多数の全身骨格が所狭しと並んでいます。正面は、スコミムス・テネレンシス。

 

 

ジオラマとアギリサウルス。ジュラ紀中期の原始的な鳥盤類です。

 

 

ジオラマのオメイサウルス。ジュラ紀中期の竜脚類です。

 

 

尾の先にコブを持っていたとする説もあります。

 

 

原始的な鳥類、フクイプテリクス・プリマ。

 

 

あとがき

チケットは11時の予約でしたが、予定より早く10時半前につきました。しかし、早くは入れてもらえず。その時間帯に入れる当日券は販売していたので、余裕はあったようですが。。。予約する場合は、早めの時間を指定したほうが良さそうですね。