おはようございます♪ 晴れの日曜日です。
富山市にあるねいの里では、大賀ハスが咲いてきました。
まだ開き始めなのか、顔を隠したり、葉っぱの影に隠れたりして、はにかんでいるようです。
大賀ハスは、1951年に千葉市にある2000年以上前の古い地層で発見された世界最古のハスですね。
今では日本各地に分根され、ここでは、2004年に7株を入手したそうです。
大輪で鮮やかな紅色ですが、普通のハスとの違いがよくわかりません(笑)。
はにかむような大賀ハス
鮮やかな紅色です。

顔を隠しているようです

葉っぱの影にかくれているようです。

こちらは、葉っぱが邪魔なようで。

ツボミもたくさん。

花びらの緩やかなカーブ。

あとがき
普通のハスと同じく、早朝に開いて朝のうちに閉じることを繰りかえし、4日間咲きます。2日目の朝が一番美しく最も優美になり、3日目には花径は最大となり、花色はややあせます。