光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

すがすがしい白:リュウキュウツツジ

おはようございます♪ 今日は曇から晴れになりそうな予報。

 

県の森林研究所、メタセコイアの足元で白いツツジがさわやかです。

 

普通のツツジかと思ったら、リュウキュウツツジの表示がありました。

 

コロナ禍が落ち着いたら、さわやかな高原に行ってみたくなりますね♪

 

 

リュウキュウツツジ

和名は、琉球を経由して広まったことからたせそうです。 花の色は白く、白琉球(シロリュウキュウ)の別名があります。

常緑ツツジ類の特徴として、葉には春葉と夏葉があります。 春につき秋に落葉する春葉と、 夏から秋にかけてつき越冬する夏葉です。 春葉は先が尖り、夏葉は尖っていません。 落葉をするが冬の間も葉が残り、「半常緑」とされています。

 

 

茂っているのは春葉。

 

f:id:Paradisia:20200512141140j:plain

 

オシベは10本。葉っぱは先が尖った春葉。

 

f:id:Paradisia:20200512141158j:plain

 

花でおおわれるより、ぽつりぽつりと咲くほうが、すがすがしい美しさですね。

 

f:id:Paradisia:20200512141214j:plain

 

初夏の雰囲気です。

 

f:id:Paradisia:20200512141228j:plain