光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

てかてかのリュウキンカ、撮り比べ

暖かくなって、日が照ってくると、リュウキンカのてかてかの花が元気です。いつものマクロレンズとトリオプラン(New Trioplan f2.8/100)で撮り比べてみました。

 

トリオプラン、もっと玉ボケを期待したのですが、それほどでもなかったですね。

 

キンポウゲの仲間

漢字で書くと、立金花。

キンポウゲの仲間なので、花びらのようなのは、ガクですね。なので、長持ちして、長い間、虫を集めることができます。

 

以下の3点は、マクロレンズ( SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS)で。

 

f:id:Paradisia:20190306132053j:plain

リュウキンカ

 

日当たりが良い場所。なのか、毎年、どんどん増えていくような気がしますね。

f:id:Paradisia:20190306132115j:plain
f:id:Paradisia:20190306132134j:plain
リュウキンカ

 

トリオプランでも

次は、トリオプラン( New Trioplan f2.8/100 )で。マクロレンズに比べて、背景の他玉ボケが多めですが、木漏れ日だと、それほどでもないですね。

 

f:id:Paradisia:20190306132252j:plain

リュウキンカ

 

f:id:Paradisia:20190306132221j:plain

リュウキンカ

 

呉羽丘陵

α7II +  SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS 、α7RII + New Trioplan f2.8/100