光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

雪煙舞う立山連峰と冬の蜃気楼

こんばんは♪ 今日は朝のうちは晴れてましたが、さすか北陸、しだいに冬の天気になりましたね。

 

写真は、今朝の立山連峰。水橋フィッシャリーナから。

 

風があって、てっぺんあたりは雪煙が舞っていました。特に大日岳あたりが激しいですね。

 

また、沖合には下位(冬型)蜃気楼も見えました。見晴らしが良ければ、全国で冬に限らずよく見られる蜃気楼です。

 

雪煙舞う大日岳

たくさんの雪が舞ってます。

 

 

雪煙舞う立山連峰

左の剱岳から右の大日岳あたりまで、6枚をフォトショップでパノラマ合成しています。稜線に白く見えるのが雪煙です。

 

 

冬の下位蜃気楼

また、沖合には下位(冬型)蜃気楼も見えました。遠くの景色が浮き上がって伸びています。白い風車も見えます。

 

 

こちらは、10枚をフォトショップでパノラマ合成しています。

 

 

 

あとがき

下位蜃気楼は5月頃に見られる上位蜃気楼と違い、上が冷たく下が暖かい空気層の時におきます。夏にアスファルトの上に見られる逃げ水は、下位蜃気楼の一種ですね。冬型とも言われますが、一年中見られる現象です。