光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

雪が舞うような:ナンキンハゼ

こんばんは♪ 今日は冷たい雨でしたね。でも、まだ雪にはなりません。

 

写真は、中央植物園のナンキンハゼ。冬になり、白い実がたくさんついていていました。12/4の撮影です。

 

大木だけに、青空を見上げると、ちらちら雪が舞ってきたようです。

 

白いのは種子ですが、すぐに落ちることなく、長い間、枝先に残り、野鳥たちの餌になっています。

 

雪が舞うような

青空に白い実が映えます。

 

 

雪が舞うようです。

 

 

果実が黒く熟した後、割れて3つの白い種が出てきます。

 

 

枝先だけについています。

 

 

すぐに落ちることなく、長い間、枝先に残っています。

 

 

シルエット。

 

 

あとがき

ナンキンハゼは「中国のハゼノキ」の意味。江戸時代に、ハゼノキと同じくロウの原料として渡来したことから命名されたようです。

種子の表面を覆う白い皮が仮種皮で、硬くて薄いロウ質です。火をつけると燃えるそうです。