光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

秋は中途半端なのか?:寺家公園の紅葉

夏と冬の間に 秋をおきました

 

 だから秋は少しだけ 中途半端なのです

 

 

おはようございます♪ 冒頭の歌詞は、小田和正(オフコース)の「僕の贈りもの」から。はてなブログでは、JASRAC管理楽曲の歌詞の掲載が可能です。

 

春は秋は中途半端というのですが、春は桜、秋は紅葉で、写真ファンだけでなく心躍るというか、忙しい季節ですね(笑)。

 

写真は、色づき始めた寺家公園の紅葉。昼前にのこのことでかけたら、道路まで車があふれていました。。。

 

奥のヤマモミジの林ですが、お気に入りの一番美しい木々はちょうど見頃に、その他はまだ色づき始めです。

 

 

入口付近

姉倉比賣神社(あねくらひめじんじゃ)の鳥居です。

 

 

美しくしだれています。

 

 

対猿閣の紅葉はまだでした。

 

 

紅葉狩の林

まだ緑っぽい葉をシルエットに。

 

 

ここは赤が美しい。

 

 

いつものヤマモミジの大木

いつものように、美しいモミジ葉が2重、3重に空を覆います。お互い陰になるのか、チリチリになることもなく、美しい葉ですね。

 

 

大木にすがるように撮っています。