光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

三社柿の残り柿:城端

こんばんは♪ 一日ぐずついた日でしたね。寒くはないのが幸いです。

 

写真は、朝に続いて、城端から。走っている途中で見かけた柿の木。おそらく、三社柿でしょう。

 

渋柿の中でも特に渋いようで、鳥は食べず、実がたくさん残っていました。

 

南砺市の福光や城端地域では、この柿のつるし柿が、富山干柿として有名です。

 

和菓子の甘さは干し柿をもって最上とする、といわれます。砂糖が貴重だった昔、干し柿が甘さの基準でした。富山干柿、食べてみたくなりますね。

 

三社柿の残り柿

地面の緑が春の雰囲気ですね。

 

 

細長い柿です。

 

 

城南スタジアムの近く。

 

 

こちらは桜ヶ池クアガーデン近く。

 

 

収穫しやすいように剪定を繰り返された木々。幹が太いですね。