おはようございます♪ 今日は曇り空。
写真は、アジサイ(九重の桜)の上にいたツユムシ。太閤山ランドで。
梅雨どきの虫だからツユムシかと思ったら、違うようです。
弱々しい外見で、草の葉につく露を飲んで生きているように見えることからなんだとか。なんだか吸風飲露の仙人のようですが、実際は草食性です。
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アジサイにツユムシ
九重の桜にいました。細長い体型です。

淡い緑色です。

目が合いました。

長い後ろ肢。

露を飲んでいるようです。

あとがき
キリギリスに似ていますが、キリギリスは、ツユムシとは違い、 がっしりとした体型で、体色は緑色系と褐色系がいます。
キリギリスといえば、先日、ヒガシニホンアマガエルの話をしましたが、キリギリスも、和名(標準和名)が変わった昆虫のひとつです。
本州にいるキリギリスは、少なくとも2種類だったことが確認されています。なので、キリギリスはこれらの総称になり、キリギリスという単独種はいなくなりました。
その2種とは、富山などの東日本に生息するヒガシキリギリスと、西日本のニシキリリスです。それぞれに地理的変異種もいて、さらに種は増えます。
