光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

新種だったアマガエル

おはようございます♪ 午後から晴れてくる予報です。

 

写真は、ホスタのまわりにいたアマガエル。詳しくは、ヒガシニホンアマガエルです。富山市の内山邸で。

 

かつては、ニホンアマガエルとして1種類と思われていましたが、東と西で種類が違うことがわかったのです。

 

境界は近畿地方で、富山など東日本に分布する種は、新種のヒガシニホンアマガエルとして、2025年に論文記載されています。

 

身近な生き物から新種がみつかるのは興味深いですね。

 

 

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ホスタ

花をつけています。

 

 

ヒガシニホンアマガエル

2匹が休んでいます。横隔膜のないカエル、のどをひくひく動かして呼吸していました。

 

 

まだ小さくてわかりにくいのですが、太ももの模様。ヒガシニホンアマガエルには、模様のあるものが多いそうです。

 

 

こちらは、ホスタの葉の上で。葉っぱの上なので、緑色です。

 

 

まだ小さめで、このあたりで生またのか、同じサイズのカエルが何匹もいました。

 

 

体になにかついています。

 

 

こちらは石にへばりついています。まわりにあわせて体の色を変えることができますが、来たばかりなのか、体の色は変化していませんね。

 

 

あとがき

ニホンアマガエルは東日本と西日本で別種だったという話。詳しくは以下をどうぞ。

ヒガシニホンアマガエルの学名は、 Dryophytes leopardus です。

 

https://www.aichi-edu.ac.jp/files/press_20250221.pdf

 

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