こんばんわ♪ 予想外にいい天気でしたね。
富山市にある豪農の館・内山邸では、内山協一さん(絵画)と丸山幸一さん(彫刻)の二人展が開催されています。今日から31日までで、撮影はOKです。
内山さんは内山家第15代当主で、円山さんは義弟だそうです。
今回はおもに彫刻を紹介します。歴史ある和風建築の中で、きらめく初夏の光があたり、見る角度によって、それぞれの作品は、微妙に違った表情を見せてくれます。
ちょうど円山さんがおられたので、「楽しくなる作品ですね」と話かけたら、「情景を感じる作品を心がけている」とのことでした。
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内山協一さんの絵画
射水平野のレンゲソウ(左)とミクリガ池。

丸山幸一さんの彫刻
一輪車に乗った少女と犬の「たんぽぽ」。

「四季の女 春」。

和室には猫がいっぱい「テラコッタ猫」。

「静物のある風景」

「あ、コオロギ」

傘がいらない[雨上がり]

「犬と歩く」

「夏の日」

あとがき
丸山幸一さんの作品、木彫りなのかと思ったら、FRPの原型に、墨で染めた和紙を貼り付けた作品です。いただいた資料によると、最初は邪道との意見もあったそうですが、今では円山作品のキャラクターになっています。
