光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

桜の種類が増える頃

おはようございます♪ 今日は晴れてくる予報です。

 

富山の桜はほとんど終わりですが、実は、ソメイヨシノが終わった今頃が、一番桜の種類が増える頃なんです。

 

立山町吉峰にある森林研究所では、そんな多様な桜が楽しめます。

 

日本の桜・展示園や桜見本園には、サトザクラなどの八重や濃い色の桜があり、華やかですね。

 

4/14の撮影です。

 

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桜の種類が増える頃

日本の桜・展示園。小高いところまで登ると、富山平野が一望できます。

 

 

サトザクラ系

八重紫。

 

 

森林研だけに杉林の間から。

 

 

薄紫色が美しい東錦(アズマニシキ)。

 

 

垂れ下がるブーケのような血脈桜(ケチミャクサクラ)。

 

 

雨宿(アマヤドリ)。葉かげに垂れて咲く姿が、雨をさけているように見えることから。

 

 

ソメイヨシノ系

美しい白い桜、駿河桜(スルガザクラ)。

 

 

その他

揖斐度(いびど)3号。二段咲きで、花の中に、白いつぼみや花が見られる場合があります。

 

 

二段咲きで、花の中に、白いつぼみが見られます。

 

 

揖斐度4号。

 

 

あとがき

今年の雪の影響なんでしょう、折れたり根こそぎ倒れている木が何本かありました。近年見られなかった現象ですね。雪の降らない全国各地でも見られるようで、桜の高齢化が関係しているのかもしれません。