光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

頼成の森の春

こんばんわ♪ 昨日は天気も良くて、砺波市にある頼成の森へ。小高い場所の八ヶ峰で標高152.7mと、低山の里山の春を楽しみました。

 

モデル散策の一番短い30分コースです。道草してたりして、40分程かかりました(笑)。長いコースでは3時間コースもある広い場所です。

 

タチツボスミレやキンキマメザクラなど、いろんな花が咲いていましたが、霞んでいて、立山連峰は全く見えませんでしたね。

 

 

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頼成の森の春

駐車場から八ヶ峰のこみち、ホオノキ台、どんぐりの径こみちと周ります。

 

 

八ヶ峰のこみちを進むと、タチツボスミレが群生しています。

 

 

まだ開いていないキクザキイチゲ。

 

 

所々にポツンポツンと咲いているショウジョウバカマ。

 

 

八ヶ峰あたりの紅いツバキ。

 


見上げるとキンキマメザクラ。

 

ホオノキ台。霞んでいて立山連峰は見えませんでした。

 

 

見えた場合の立山連峰。

 

 

反対側の砺波平野方向。

 

 

駐車場付近で咲いていたコシノカモザクラ(越の加茂桜)。高岡古城公園で発見された新種です。

 

 

あとがき

粘土質の山道で滑りやすく注意が必要ですね。探し方が良くないのか、春蘭は見当たりませんでした。