おはようございます♪ 各地で桜(ソメイヨシノ)が開花していますが、昨日から、七十二候の桜始開(さくらはじめてひらく)に入りました。
そして、今日は、桜の日。3×9(さくら)=27だからだそうです。
富山県は、富山湾から3,000m級の立山連峰までと、一気に標高差が変わるため、変化に飛んだ自然環境が特徴です。
そのため、多くの野生の桜が見られ、真夏を除いて1年中桜が咲いています。
桜は浮気性なので、次々と新しい品種が見つかっています。サクラ属は自家不和合性で、同一個体やクローン同士では結実しない一方、他の品種と交雑しやすいのです。
中央植物園では早咲きの桜が何種類も咲き始めていました。
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越の加茂桜
高岡の古城公園で発見され、2018年に新品種として、日本櫻学会の学会誌に公表された桜です。小ぶりで色は濃いめです。

大漁桜
淡いピンク色。名前の由来は、サクラダイのような花の色と、大漁の時期に咲くことから。

園の外からも見られます。

オカメ
イギリスの桜研究家イングラムが、カンヒザクラとマメザクラを交配し作出したそうです。 マメザクラ由来なのか、一重咲きで小さめの花で、下を向いて咲くのが特徴です。

カンヒザクラから色を引き継いだような濃いめの桜色。

名前は、日本の美人を想定・・・したようです。

伊豆多賀白
背景は菜の花。カンヒザクラとオオシマザクラの交雑とされています。

あとがき
鳴き声がすると思ったら木の上にオナガがいました。写真には4羽いますね。PM2.5でしょうか、細かいゴミがたくさん飛んでいます。

