光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

バンザイしている冬芽:オオカメノキ

おはようございます♪ 今日は曇り空、午後は雨になりそうです。

 

写真は、オオカメノキの冬芽。立山町吉峰にある森林研究所で。

 

冬芽は、両脇にある葉芽と真ん中の丸い花芽からなりますが、夏の終わりにはもうできています。

 

小さな1対の葉芽、春が来たのがうれしいのか、バンザイしているようですね。

 

名前は、葉の形が亀の甲羅に似ていることから名付けられたようです。

 

 

 

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バンザイしている冬芽

裸芽(らが)で芽を保護する芽鱗ががありません。なので、細かい毛(星状毛)が生えていて防寒に役立っています。

 

 

右はウサギのようですね。

 

 

少しずつ動き出してきました。バンザイしています。

 

 

少しふくらんでいます。

 


まだ小さな葉。

 

 

花のつかない葉芽だけ。スマートな女性のようです。

 

 

ヒツジ顔

花芽の下にはヒツジ顔がいくつもありますね。かつての葉がついていた維管束痕です。

 

 

葉芽の下にもあります。

 



あとがき

この花芽、4月には白いガクアジサイのような花をつけます。

 

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