光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

合弁花だった星の瞳

こんばんわ♪ 少し雨もありましたね。

 

朝に続いて星の瞳、今回は、富山市で、小さな花に迫ってみました。

 

花びらが4枚あるように見えるんですが、中心部でひとまとまりの合弁花冠になっている合弁花です。

散るときには、花冠そのものがポロリと落ちます。

 

花冠が深く4裂しているわけですが、3裂の花もありました。5裂の花もあるようです。

 

 

 

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散らばるブルー:星の瞳

群がって咲きます。

 

 

ネモフィラブルーのようです。

 

 

春の光を浴びて、日光浴です。

 

 

おしゃれなストライプ(脈)です。ミツバチたちを花の中央にある蜜まで導く目印と考えられています。

 

 

2本のおしべと、真ん中にめしべが1本。

 

 

合弁花だった星の瞳

ひとつの花冠は深く4裂し、そのうちのひとつの裂片は小さめで、色もやや薄めです。

 

 

本名は、オオイヌノフグリでしたね(笑)。ルリカラクサとも呼ばれています。

 

 

3裂の花もありました。

 

 

あとがき

海外からやって来た帰化植物で、明治の中頃から日本で見られるようになったそうです。花が小さい在来種のイヌノフグリは、ほとんど見られなくなりました。