光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

小さな春:まんず咲くマンサク

おはようございます♪ 春が近づいてきて、中央植物園では、マンサクの花盛り。

 

早春にいち早く咲くことから、津軽弁の「まんず咲く」(まず咲く)がなまったという花でしたね。

 

一つの花には、黄色いリボン状の花びらが4枚、なんともユニークな花です。

 

黄色い花を撮っていたら、きゃあきゃあと黄色い声。近くの保育園の子どもたちで、小さい春がやって来たようです。

 

 

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マンサクとシナマンサクとの交配で作られた園芸種のハマメリス・インターメディアで、3種類咲いています。

 

ハマメリス・インターメディア "アーノルド・プロミス"

レモン色です。一番華やかでした。

 

 

天気がいいとやってくる近くの保育園の子どもたち。騒ぎながら駆け抜けていきました。可愛い長靴をはいて、まだ冬の格好です。

 

 

ハマメリス・インターメディア "エレナ"

オレンジ色の花です。

 

 

細長いリボン状の黄色の花びらが4枚、その根元には、赤茶色の小さなガクが4枚あります。

 

 

ハマメリス・インターメディア "ダイアン"

こちらは赤い花です。

 

 

あとがき

"エレナ"という品種、一番大きな木でしたが、一部枯れたのでしょうか、秋に切られてずいぶん小さくなりました。