光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

国会議事堂より古い富山県庁

こんばんわ♪ 8時からはどこのTVも選挙特番ですね。その時の背景によくでてくるのが国会議事堂です。

 

で、写真は富山県庁。こちらは、国会議事堂を設計した大蔵省の工務部長が監修したそうで、1935年(昭和10年)8月に完成しました。

ちなみに、国会議事堂の現在の建物は、翌年、1936年(昭和11年)11月の完成です。

 

今日2/8の撮影ですが、大雪で左右の雪囲いが雪に埋もれています。

 

昭和前期を代表する近代建築物で、富山大空襲から焼け残った数少ない建造物です。2015年、国の登録有形文化財に登録されています。

 

2025年には、総理官邸として映画ロケにも使われました。正面玄関などには、赤絨毯が敷かれたそうです。

 

 

 

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雪の富山県庁

90年以上前の建物ですが、耐震・耐火構造です。

 

 

あとがき

左奥に見えているのが、南別館の一部を建て替えた富山県防災危機管理センターです。大規模災害発生時の拠点として、2022年に完成しました。