光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

白い花が咲くような:ナンキンハゼ

メリークリスマス♪ ホワイトクリスマスにはなりませんね。

 

富山市にある中央植物園では、ナンキンハゼがたくさんの白い種をつけています。

 

大木に、たくさんの白い花が咲いているようでした。

 

果実が黒く熟した後、割れてこの白い種が出てきます。白いのは種子を覆っている仮種皮で、ロウ成分を含み、ロウソクを作ることができます。

 

 

 

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白い花が咲くような

小さいですが、たくさんの白い種をつけています。

 

 

大木に咲いた白い花のようです。

 

 

白い種は枝先だけについています。1つの実の中に、普通は3つの種子が入っています。

 

 

温室を背景に。

 

 

樹形も面白いですね。

 

 

あとがき

ナンキンハゼは「中国のハゼノキ」の意味。江戸時代に、ハゼノキと同じくロウの原料として渡来したことから命名されています。秋の紅葉も美しいので、富山市の街路樹などでも見られます。