光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

劔岳とコハクチョウ:富山市野中

おはようございます♪ 今日から12月、2025年も残り1ヶ月となりました。

 

写真は、富山市野中のコハクチョウ。11/30の撮影です。

 

このあたりは、かつて「白鳥の里」と呼ばれた場所。餌付けされていたこともあり、毎年、やって来ます。

 

立山連峰が近いので、劔岳とからめられるところですね。

 

夜は常願寺川河口のねぐらにいるようで、日中に二番穂をつつきに、たんぼに飛んで来るのです。

 

 

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朝のコハクチョウ

常願寺川河口のねぐらからやってきました。

 

 

劔岳の前を飛んできます。

 

 

朝のうち、劔岳は霞んでいました。

 

 

ダンスでしょうか。

 

 

こちらはバトルのようです。

 

 

昼のコハクチョウ

山は美しいのですが、ハクチョウは休んでいます。

 

 

夕方のコハクチョウ

ほとんど休みなく、二番穂をついばんでいます。

 

 

首をしきりに上下に動かして、「飛び立とう」の合図をしているとおもったら、16時前、一部が飛び始めました。

 

 

劔岳を背に羽ばたきます。

 

 

下のハクチョウは静観しています。

 

 

力強い羽ばたきです。

 

 

ぐるり旋回して飛んでいきました。

 

 

続けて、次のグループがが飛んでいきます。

 

 

16時半頃の紅劔と、まだ残っているコハクチョウ。

 

 

日没です。

 

 

あとがき

 

今回のハクチョウは、クチバシの黄色い部分が少なく、先端が丸くなっているのでコハクチョウですね。

首を上下に動かす「飛び立とう」の合図ですが、 「ハクチョウの絆」といのがあって、ハクチョウの家族は、みんなが同じ動きをしない限り、行動に移さないそうです。  以下で紹介されています。