光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

砺波市の保存樹:西蓮寺の大イチョウ

おはようございます♪ 今日は曇り空。

 

写真は、砺波市庄川にある西蓮寺さん。境内にある2本の大イチョウが見事です。

 

2005年、砺波市の保存樹に指定されたそうです。

 

雌の木のようで、ギンナンの実もたくさん落ちていて、落ち葉同様、掃除が大変そうです。

 

 

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西蓮寺の大イチョウ

道路側からの山門。大正初めに再建されたそうです。

 

 

砺波市「花と緑のまちづくり条例」に基づき、2005年、砺波市の保存樹に指定されたイチョウ、境内に2本の大木があります。落ち葉もびっしり。

 

 

黄色の葉っぱが空をおおっています。

 

 

鐘楼堂。

 

 

大屋根の本堂。本堂右側に、浄土真宗の宗祖である親鸞聖人の像が見えます。

 

 

 

あとがき

茨城県行方市にも西蓮寺があり、イチョウの巨樹が有名です。この寺を開創した最仙上人お手植えといわれ、こちらは、県指定の天然記念物に指定されています。樹齢は1000年以上だそうです。

砺波市の西蓮寺さんのイチョウの樹齢は不明ですが、本堂の再建が1845年だそうですから、その頃に植えられたとすると、180年ほど。ただ、垂乳根(たらちね、垂れ下がった気根)ができていないので、まだ若い木のようです。