光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

五百羅漢から見る立山連峰

おはようございます♪ 今日は雨模様。

 

写真は、富山市呉羽にある五百羅漢さんです。落ち葉がびっしりと地面を彩るようになり、その分、空は明るくなってきました。

 

昨日の撮影ですが、紅葉の間から、立山連峰、劔岳が見えていました。

 

もっと落葉が進むと、富山市内が一望できるようになります。羅漢さんたちは、長きにわたり、穏やかに人々を見守っておられるのでしょう。

 

五百羅漢は長慶寺の境内にあります。かつて、黒牧善次郎という豪商が、先祖の供養にと十六羅漢像を寄進したのが始まりとされています。

 

その後、寛政11年(1799年)から50年に渡り、佐渡で刻まれた石像を北前船で運んで、500体あまりを設置したそうです。長いものでは、200年以上は経っていますね。

 

 

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晩秋の五百羅漢

まだたくさん葉は残っています。

 

 

目立っています。

 

 

落ち葉がびっしり。

 

 

色とりどりの敷紅葉。

 

 

赤が多いですね。

 

 

何を祈るや

色鮮やかなミモジの下で。

 

 

穏やかなお顔で。

 

 

見えた立山連峰

モミジの間から。9時半頃は山々ははっきりしません。

 

 

山はシルエット。

 

 

12時過ぎ。山に日が当たってきましたが、木々は影になってきました。

 

 

あとがき

北陸新幹線がクロスしています。駐車場あたりから。