光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

香るギンモクセイは天然記念物

おはようございます♪ 今日は曇り空。

 

上市町にある眼目山立山寺(さっかの寺)の境内では、ギンモクセイ(銀木犀)の花盛り。甘い香りが漂ってました。

 

ここには、町の天然記念物に指定されている植物がいくつかありますが、ギンモクセイもそのひとつ。

 

昭和43年(1968年)に指定された左右一対の木で、樹齢はおよそ300年だそうです。

 

 

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さっかの寺

ヒガンバナは脇道に少しだけ。赤い桃太郎旗が目立ちます。

 

 

赤いタスキ(輪袈裟)のお地蔵さん。

 

 

天然記念物のギンモクセイ

境内にある左右一対のギンモクセイ。左の木の付近には、天然記念物指定の標柱があります。

 

 

白い小さな花です。

 

 

キンモクセイほどは強くないのですが、甘い香りが漂ってました。

 

 

近くの鐘釣堂と。上に枝が伸びています。

 

 

枝が伸びていて、花に手が届きます。

 

 

秋の日差しを浴びて、ひなたぼっこのような観音堂のお地蔵さんたち。添えられた菊の花が秋ですね。

 

 

あとがき

梵鐘は自動制御でした。この装置、自動橦木と呼ばれるそうです。