こんばんわ♪ 朝に紹介した東岩瀬のワラの猫、近くには富山港展望台があります。
頭でっかちな展望台で、北前船の時代に燈台だった常夜燈がモチーフだそうです。1965年11月に完成しました。
展望台の富山港側には、迫るように大きな船が停まっていました。
パナマ船籍の自動車運搬船ですね。塔の展望室までは20mですが、登ってみると、船の操舵室もほぼ同じ高さでした。
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富山港展望台と自動車運搬船
全体の高さは25mほど、らせん階段を登ります。船には、パナマとPTOLEMY の文字。

富山港展望台の右手には、松本勇馬さんの「スカイネッコ」がいます。GO FOR KOGEI 2025で紹介した作品です。

登ってみました。展望室は、眼の前にある船の操舵室とほぼ同じ高さです。車は、船の後ろから自走して船内へ積み込まれます。

積み込みを待つたくさんの自動車。

あとがき
積み込まれる車、ロシア向けでしょう。調べてみると、今年上半期のロシア向けの中古車は323億円余りだったとか。なお、ウクライナ侵攻によるロシアへの制裁措置として、600万円を超える車や電気自動車などの輸出は禁止されているそうです。
