光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

酒を注ぎ、月を眺める:おわら風の盆(3)

おはようございます♪ 1日のおわら、およそ8万人が訪れたそうですね。

 

今日は鏡町のおたや階段前から。どの観光客も知っている有名スポット、去年も見たこともあり、混雑していそうなので、やめておく予定でした。

 

ちょっとのぞいてみたら、階段の向かい側も完全入れ替え制になっていました。次の演舞を見るための長い行列ができていたので、ついつい並んでしまいました(笑)。

 

 

 

 

男踊り

カカシ踊りとも言われ、その振付には農作業の所作を取り入れているそうです。

 

 

力強い踊り、緩急をつけて時々地面を踏みしめます。ビシッと決まると気持ちいいですね。

 

 

女踊り

かつて花街として賑わった街、芸妓踊りの名残りがありつややかな踊りです。

 

 

所作が優雅です。

 

 

男女混合踊り

女性がお酒を注ぐシーン。

 

 

月を指さしているのでしょうか。

 

 

二人で月を眺めるをシーン。

 

 

あとがき

暑いのでしょう、男女混合踊りの男性の手には汗が光ってましたね。