光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

喜雨とツキヌキオグルマ

おはようございます♪ 昨日は少しでずが久しぶりの雨、まさに喜雨でしたね。

 

喜雨は、長い日照りの後に降る恵みの雨のこと。夏の季語です。庭に水をまかなくてすむので、喜びの雨です。

 

写真は、ツキヌキオグルマ(突抜小車)。背の高いひまわりのような小さな花です。富山市の中央植物園で。

 

北米原産の多年草で、面白いことに、上部の対生する葉は合着してカップ状に茎を包みこんでいます。

 

これで空気中の水分を茎に集めるため乾燥に強いそうです。そういえば、雨水が溜まった茎もありました。

 

ツキヌキオグルマ

小さなヒマワリのような花。

 

 

対生する葉がつながって、茎を包みこんでいます。

 

 

花から花へ

暑い中、ナミアゲハが花から花へ飛び回っています。

 

 

ごちそうです。

 

 

花から花へ、忙しそうです。

 

 

次の花へ狙いを定めて。

 

 

あとがき

名前の由来は、茎を突き抜けるように咲く、小さな車輪のような花、なんでしょう。