光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

サトザクラが見頃に:森林研

おはようございます♪ 今日は雨模様。

 

平野部でのソメイヨシノは終わりましたが、立山町吉峰にある森林研究所樹木園では、まだまだ桜が楽しめます。

 

今回はサトザクラ系をメインに紹介します。4/19から4/21にかけての撮影ですが、温かいので、日を追うごとに咲き進んでいます。

 

 

森林研究所

見頃になってきたサトザクラの関山。ここは森林研究所なので、無花粉杉が優先で、桜は二の次なんだとか。所々で杉の木が目立ちます。

 

 

太白(たいはく)。花びらは3cmもあり一重では最大です。

 

 

八重紫。桜は8m間隔で植えられています。

 

 

白い花もある血脈桜(ケチミャクザクラ)。

 

 

鬱金(うこん)。あわい黄緑色の桜です。

 

 

その他

オオシマザクラ系の駿河台匂。いい香りに誘われてハチが飛び回っていました。

 

 

コヒガン系の雨情枝垂。

 

 

あとがき

4/19には、観桜会が催されていました。勤めて50年になるという 岡本さんが丁寧に解説されためになりましたね。ここにある97種の桜マップもいただきました。

私は別のところでの撮影があり、参加したのは最初の方少しだけでした。1時間半ほどかけて、行われたようです。