おはようございます♪ 4月のスタートは雨模様ですね。
環水公園では、エドヒガンが見頃です。3/31の撮影ですが、今日4月からはライトアップの色が桜色になります。
今年の注目は、幻の桜のヤエヒガン(八重彼岸)でしょう。
1908(明治41)年に、植物学者の牧野富太郎が標本化した桜ですが、その後は国内で確認されていませんでした。昨年の調査で、環水公園と黒部市内で再発見されたそうです。
表示はなかったのですが、天門橋の南側に2本ほどある桜でしょうね。野外劇場の北にもありました。
まだちらほら咲きで、赤に近い濃いめのピンクのツボミが目立ちます。花びらも、濃いめのピンクで、八重なのでわかりやすいですね。
ソメイヨシノ
ソメイヨシノは咲き始め。

ヤエヒガン
まだ咲き始め、濃いめのツボミが目立っています。

コシノヒガン
自生地は、ほほ富山県に限られているコシノヒガン(越の彼岸)です。

これも。

木々には新芽もでてきています。少女が坂を駆け上がっていきました。

多分これもコシノヒガン。

これもコシノヒガンでしょう。

手前のしだれは三春滝桜(みはるたきざくら)の子孫樹。
三春滝桜は、福島県の三春町にある紅枝垂桜で、樹齢1000年以上とされ、日本三大桜の一つで、国の天然記念物に指定されています。

あとがき
以下のウェブサイトを参考にしました。写真の桜はコシノヒガンで、この花のさらに南にあります。