こんにちは♪ 晴れてましたが曇ってきましたね。
写真は、中央植物園の雪割草富山県大会から。今年で21回目で、約150点が、3/9まで展示されています。
雪割草は日本が原産地で、北陸や東北の日本海側に自生しています。雪の降る地域で、まさに雪の割れめから、早春の陽を浴びていち早く花をつけます。
のびのびとした花、ふりそそぐ春の光がうれしそうでしたね。
園芸品種の育種も盛んで、様々な形や色の花が生み出されています。今回の特別展示は「二段咲き・日輪咲き・二段唐子咲き」です。
撮影は、マクロレンズ( SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS )で、クロスフィルターを使っていますが、ほとんど効果はありません(笑)。
春を告げる雪割草
花の形での分類。

珍しい黄色の花。

ピンク系の花
きんぽうげ科の花なので、花びらのにように見えるのは、ガク片です。

春が楽しそうです。


サーモンピンク系。

月のような灯り。

これも月のような。

ブルー系の花
爽やかな色です。

二段咲きです。

緑も混ざっています。

紫系。

あとがき
展示よりも雪割草の販売コーナーのほうが人が多かったですね。私の見た限り一番高いのは一鉢5万円でした。違いがよくわかりませんが(笑)。
