おはようございます♪ 今日も曇り空。
今年も庭でゲンノショウコの小さな花が咲いています。
古くから用いられきた薬草ですね。下痢止めや胃腸病に効能があるとされ、花の時期に地上部を乾燥して用います。
和名の由来は、煎じて飲むと効果がすぐ現れるところから、「現の証拠」です。
白い花もありますが、日本海側でピンク色の花が多いそうです。
ゲンノショウコの小さな花
夜にはしぼみます。

何本か摘んでみました。

春の花のようです。

雄しべは10本あります。

ミツバのような葉。その形からネコアシ(猫足)とも呼ばれるそうです。

受粉すると花柱が伸びて種をつけます。

あとがき
後ろ姿は意外と毛深い(笑)。
