おはようございます♪ 今日も晴れですね。
富山市呉羽山の五百羅漢さんも、モミジが色づき、見頃になってきました。
ただ、晴天が続くせいか、葉が乾燥してチリチリに傷んでいるのが残念ですが。
近くにある長慶寺さんの中から見る紅葉もいいものです。
五百羅漢は長慶寺の境内にあります。かつて、黒牧善次郎という豪商が、先祖の供養にと十六羅漢像を寄進したのが始まりとされています。
その後、寛政11年(1799年)から50年に渡り、佐渡で刻まれた石像を北前船で運んで、500体あまりを設置したそうです。
オレンジ色の世界
まだ緑が残っています。

葉が散って、木漏れ日が差すようになりました。前から撮ると、羅漢さんのお顔が見えません。

落ち葉が地面を埋めて、オレンジ色の世界です。色とりどりのタスキのような輪袈裟(わげさ)が目立ちますね。

穏やかな顔の羅漢さん
癒やされますね。

物思いにふける羅漢さん。

長慶寺さん
このお寺の前にあるモミジが一番美しく輝いてました。

窓のガラスに紅葉が写っています。

お入りください。というように戸が開いていました。

寺の中から。
