光と風と薔薇と

移りゆく季節をなにげなく表現するブログ

春を告げる雪割草

おはようございます♪ 今日は一日雨模様ですね。

自生地でも、雪割草の季節になりましたね。先日、富山県中央植物園でも、毎年恒例の雪割草富山県大会の展示が行われていました。

植物園の春の3大展(クリスマスローズ展・ラン展・雪割草展)のひとつです。

どれも、毎年、来てるんですが、見慣れてきたせいか、少しずつ規模が小さくなってきたというか感動が薄れてきたような(笑)。ラン展の日本春蘭だけは別ですが。

 

花びらのない雪割草

雪割草の花びらにように見えるのは、がくです。なので、意外と長持ちします。そして、花の後にあるがくのようなのは苞ですね。雪割草の花の形については、AKIMOTO花園芸センターを。

いつものようにISOを100に設定していたため、室内では一脚を使っても、F2.8ではピントが甘いですね。

写真は、変化咲き。

 

f:id:Paradisia:20190308204850j:plain

雪割草

 

次は、「奇蓮華」と名がついた花。花びらが筒状に変化した花、初めてみました♪

f:id:Paradisia:20190312110913j:plain

雪割草 奇蓮華

おなじみ水に浮かべた花。色んな色を混ぜたためか、人工的で違和感が。同系色にすれば、もっと美しいはずですが。。

f:id:Paradisia:20190308204915j:plain

雪割草

 

左は標準化として、右は変化咲きとして、それぞれ金賞を受賞した花です。

標準花とは、おしべもめしべも正常な状態で、変化咲きは、それらが花びらのように変化しています。

f:id:Paradisia:20190312104113j:plain
f:id:Paradisia:20190308205114j:plain
雪割草 金賞

 

左は寄せ植え。

f:id:Paradisia:20190312104505j:plain
f:id:Paradisia:20190308205021j:plain



ライトを利用して。

f:id:Paradisia:20190308205002j:plain
f:id:Paradisia:20190308204943j:plain



 

私の買った花

私は、2鉢、買いました。どちらも、1000円の安い花(笑)。なかには、10万円の値がついたのも♪

残念ながら、今年もサーモンピンク色の花は販売されてませんでした。。。

 

f:id:Paradisia:20190308204803j:plain
f:id:Paradisia:20190308204744j:plain
雪割草

 

 

 

▲ TOPに戻る ▲